ミニチュアサイズ
■成犬時体重 7kg〜13kg
スモール 7kg〜9kg
アベレージ 9kg〜11kg
ラージ 11kg〜13kg
ミディアムサイズ
■成犬時体重 13kg〜20kg
スモール 13kg〜15kg
アベレージ 15kg〜18kg
ラージ 18kg〜20kg
スタンダードサイズ
■成犬時体重 20kg〜
スモール 20kg〜23kg
アベレージ 23kg〜


オーストラリアン・ラブラドゥードルは、人とのつながりを大切にし、家族の一員として暮らすことを想定して育まれてきた犬種です。
穏やかで親しみやすく、知性があり、人の気持ちに寄り添うような豊かな感受性も魅力のひとつです。
Magnolia Dogsでは、見た目だけではなく、性格や健康、育った環境まで大切に考えながら、一頭一頭の個性を尊重した出会いをご提案しています。




ミニチュアサイズ
■成犬時体重 7kg〜13kg
スモール 7kg〜9kg
アベレージ 9kg〜11kg
ラージ 11kg〜13kg
ミディアムサイズ
■成犬時体重 13kg〜20kg
スモール 13kg〜15kg
アベレージ 15kg〜18kg
ラージ 18kg〜20kg
スタンダードサイズ
■成犬時体重 20kg〜
スモール 20kg〜23kg
アベレージ 23kg〜

Australian Labradoodleには、豊富なカラーに加え、Parti、Phantom、Abstractなど、多彩なパターンが存在します。中には、特徴的なカラーやマーキングが組み合わさった、出会える機会の少ない希少なカラーの子も。
一頭一頭異なる色合いや模様も、Australian Labradoodleの魅力のひとつです。





RED — レッド深みのある赤褐色から明るいレッドまで、温かみのある濃い色合いが特徴です。
基本的に鼻・アイリム・唇などの色素はブラックで、被毛とのコントラストがはっきりと見られます。
CARAMEL — キャラメルアプリコットからゴールド、淡いレッドのような色合いまで幅があり、柔らかく温かみのあるカラーです。
REDとの大きな違いは色素で、鼻はブラウン〜ローズ系(レバー系)の色になり、アイリムや唇もブラウン系になります。

本場オーストラリアン・ラブラドゥードルの被毛は、
主にWavy fleece (ウェービーフリース)とCurly fleece (カーリーフリース)の2種類に分けられます。
ウェービは被毛を長くして、アフガンハウンドの様なコートスタイルにする事も出来ます。
カーリーは短めのコートでプードル似たコートスタイルにも出来ます。
そして仔犬から成犬への成長などによって毛質が変化をする事もあります。また、オーストラリアン・ラブラドゥードルは抜け毛が少なくアレルギフリーとして知られています

オーストラリアン・ラブラドゥードルは、人とのコミュニケーションを楽しむ犬種です。性格には一頭一頭個性がありますが、こんな特徴が見られます。
人が好き
家族のそばで過ごしたり、人と関わることを楽しみます。
賢く、学ぶことが好き
人の様子をよく見ながら、新しいことを学んでいきます。
遊ぶことが好き
お散歩や遊びなど、家族と一緒に楽しむ時間を好みます。
人や犬との関わり
さまざまな経験を重ねながら、社会性を身につけていきます。
性格はそれぞれ
明るい子、穏やかな子、慎重な子など、性格は一頭一頭異なります。
Magnolia Dogsでは、それぞれの個性や気質を見ながら、ご家族とのマッチングを大切にしています。

本場オーストラリアでは、COI(近親交配係数)、DNA遺伝子検査、健康検査、Pedigree(血統管理)を重視した世界基準のブリーディングが受け継がれています。
**COI(近親交配係数)**は、親犬同士の血縁の近さを示す指標です。COIだけですべてが決まるわけではありませんが健康や遺伝について考えるうえで、とても重要な判断材料のひとつになります。
Magnolia Dogsでは、本場オーストラリアのGAGA Australian Labradoodles、Caralee Australian Labradoodlesとの長年にわたる信頼関係のもと、
COIをはじめ、健康・気質・遺伝までを総合的に考えた世界基準のブリーディング理念を大切にしています。
さらに私たちは、理念だけではなく、その裏付けとなる客観的なデータを何よりも重視しています。
親犬には、**DNA遺伝子検査(Olivet)をはじめ、股関節・肘関節などの健康検査、第三者機関による評価結果を確認し、さらに10〜16世代以上にわたるPedigree(ファミリーツリー)**をもとに、血統や遺伝背景を慎重に確認したうえでブリーディングを行っています。
また、お客様へパピーをご紹介する際にも、COIだけではなく、DNA検査結果や健康検査、Pedigree(ファミリーツリー)など、安心してお迎えいただくための資料をご用意し、できる限り透明性を持ってご説明しています。
OFA(Orthopedic Foundation for Animals)による股関節・肘関節などの健康評価をはじめとする第三者機関の検査結果も、その判断材料の一つとして確認しています。

Magnolia Dogsから迎えられたAustralian LabradoodleのAnne(アン)。
現在、東京・港区にある東洋英和女学院小学部で、スクールセラピードッグとして子どもたちと毎日の学校生活を共にしています。
朝の登校を迎え、休み時間には触れ合い、ときには授業にも参加。
Anneの周りには自然と子どもたちが集まり、笑顔や会話、新しいつながりが生まれています。学校生活に不安を感じる子どもにとっても、Anneの存在が安心や一歩を踏み出すきっかけに。
Magnolia Dogsが大切にしてきた、人とコミュニケーションを取ろうとする意欲や穏やかな気質。Anneは今、その個性を活かしながら、子どもたちに寄り添う存在として活動しています。

Magnolia Dogsから迎えられたAustralian Labradoodleのメルシーとミカ。
現在、鳥取県米子市のせぐち小児科で、セラピードッグとして子どもたちの診療をサポートしています。週に一度クリニックを訪れ、診察や予防接種に不安を感じる子どもたちのそばに寄り添い、触れ合いを通して緊張をやわらげる2頭。診療室に笑顔が生まれる、大切な存在となっています。
さらにその活動は、鳥取大学医学部附属病院の児童精神科病棟へも広がり、入院中の子どもたちの心に寄り添う取り組みへ。Magnolia Dogsから巣立ったメルシーとミカは今、医療の現場で人と犬との新しいつながりを育んでいます。